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- オーディブルを聴くとき周りの音も聞こえるようにしたい
- カフェを利用しているとき周囲の音を遮断したい
- 服やバッグに線が引っかかるのは嫌だ
スマホでオーディブルやYouTubeを聴く機会が増えて、「イヤホンが欲しいな」と思っていませんか?
イヤホンには、さまざまなタイプがあります。
そこでこの記事では、イヤホンのタイプごとの特徴と、向いている使い方、タイプ別のおすすめイヤホンを解説します。
この記事を読めば、イヤホンのタイプが理解できて、あなたがどういうイヤホンを求めているのかが分かるようになります。
オーディブルを聴くイヤホンはタイプごとに使い分けよう

あなたが今までイヤホンを使ってきた経験から、
- 「周りの音も聞こえるようにしたい」
- 「雑音は遮断したい」
などと考えたことはありませんか?
もし、このように思ったなら、そこに不満を感じたからですね。
例えば、「周りの音も聞こえるようにしたい」と思っても、耳をふさぐ普通のイヤホンだと不便に感じます。
むしろイヤホンって「耳の中に入れるものしか知らなかった」ということはありません?
…私がそうでした。汗
というわけで、シーンによってイヤホンの使い分けをした方が満足感は高いはず。

そんなにイヤホンはいらないし、買えないという方でも「こういうイヤホンを探してた!」というものが見つかるかもしれませんよ
ワイヤレスイヤホンのタイプを紹介
この記事では、ワイヤレスタイプのイヤホンのみ解説しています。
理由は、有線タイプはちょっと煩わしく感じるので私は使っていないからです。
ワイヤレスイヤホンには次のようなタイプがあります。
| イヤホンタイプ | 特徴 | 用途 |
|---|---|---|
| ノイズキャンセリングイヤホン | 周囲の音をカットしてくれる | 電車・カフェなどの雑音が多い場所で集中したいとき |
| イヤーカフ型イヤホン | 耳をふさがず、周りの音も聞こえる | 家事や外出時に安全を重視したいとき |
| 骨伝導イヤホン | 耳をふさがず、振動で音を伝える | 周りの音を聞きながら、「ながら聴き」をしたいとき |
| 片耳型イヤホン | 片方の耳だけで使える | 周囲の音を常に聞いていたいとき |
| ネックバンド型イヤホン | 首にかけるタイプで落としにくい | 家事や軽い運動など、動きながら聴くとき |
実際にはもう少し種類はありますが、上記の5つで一般的な使い方には対応可能です。
次にタイプ別のおすすめワイヤレスイヤホンを紹介していきます。
オーディブルにおすすめのワイヤレスイヤホン5選【タイプ別】

おすすめのワイヤレスイヤホンはタイプ別に次の5つ。
- ノイズキャンセリングイヤホン:【SONY WF-C710N】
- イヤーカフ型イヤホン:【SOUNDPEATS CC】
- 骨伝導イヤホン:【GEO GRFD-BCH G4】
- 片耳型イヤホン:【RUOEVA】
- ネックバンド型イヤホン:【SONY WI-C100】
ちなみに、「高音や低音のサウンドが…」みたいな内容は出てきません。
正直、私はそういうのよく分からないので。笑
単純に「普通に聴く分には、十分おすすめできるワイヤレスイヤホン」という意味で紹介しています。
ノイズキャンセリングイヤホン【SONY WF-C710N】

| 価格 | 下の商品リンクを参照 |
| 連続再生時間 | 最大30時間(ノイズキャンセリングONの場合) |
| 充電時間 | 約1.5時間 |
| 充電端子 | USB-C |
| 防滴性能 | IPX4 |
- 向いている人
- 電車やカフェなど騒がしい場所でオーディブルを聴く人
- ノイキャン性能を重視したい人
- 向いていない人
- 外歩きメインで使いたい人
- 周囲の音を聞きながら使いたい人
ノイズキャンセリングイヤホンと言っても、「それなりに音は入るんでしょ?」と思いません?
私が「WF-C710N」を
- ファンヒーターストーブのそば
- 強めの雨音が聞こえる室内
- 風の音が大きい日
この状況で使ったとき、ノイズはほぼカットしています。
ファンヒーターストーブのそばで使ってどうだった?
まず状況は、ファンヒーターストーブの設定温度を20°Cにしていました
室内温度が14°Cだったので、「ボォー」と強い温風が出ます
それでも、音はほんの小さな「サァー」くらいにしか聞こえませんでした
要するに、ノイキャン性能はとても良いです。
そして、音質の良さは十分すぎるほど。
…音質の細かいことまでは分かりませんよ。笑
カラーはブラックを選びました。
イヤホン本体とケースはマットな質感で落ち着いた色合いです。
気になる点として、
- 装着感は耳が小さい人には少し大きく感じる
- 体をよく動かすと、外れてきやすい
外れそうなとき、私は耳に中に押し込みますが、あまり良くなさそうですね。汗
とはいえ、ノイキャン性能は良いし、あとイヤホンを装着するだけで途中まで聴いていたものを自動再生するので便利。
ノイキャン性能を重視するなら「SONY WF-C710N」を選ぶ価値は十分にあります。
イヤーカフ型イヤホン【SOUNDPEATS CC】

| 価格 | 下の商品リンクを参照 |
| 連続再生時間 | 最大24時間 |
| 充電端子 | USB-C |
| 充電時間 | 32分 |
| 防滴性能 | IPX5 |
- 向いている人
- 周囲の音も聞きながら使いたい人
- アクセサリー感覚で使えるデザインが好きな人
- 向いていない人
- 音漏れが気になる人
- イヤホンは普通の形がいいと感じる人
周りの音が聞こえないと、不便に感じることはありませんか?
そんなときは、周囲の音も聞こえるタイプのイヤホンを選ぶのがいいです。
代表的なのが以下の3つ。
- イヤーカフ型イヤホン
- 骨伝導イヤホン
- 片耳型イヤホン
「骨伝導イヤホン」と「片耳型イヤホン」はこのあとで解説しますので、ここではイヤーカフ型イヤホンについて解説。
イヤーカフ型イヤホンの中でも「SOUNDPEATS CC」は、
- 音質は十分良い
- 価格が5,000円台とイヤーカフ型の中でもお手頃
- イヤホンのデザインがおしゃれ
といったところです。
耳に当たる部分はシリコン(柔らかい素材)なので、装着するときは痛くもないし簡単。
装着し続けても、耳が痛くならないのも良いポイントです。
イヤーカフ型イヤホンはアクセサリーっぽいので、おしゃれ感がありますね。
カラーはブラックを選択。
ブラックですが、イヤホン本体は光沢のある青みがかった色合いで、見た目もきれいです。
専用アプリはありますが、アプリを入れなくてもBluetoothでつなぐだけで聴けます。
気になる点は、
- 装着するときに「どっちが耳の内側?」と一瞬迷う
- 付け方によってはズレやすい
ズレてくると、耳から少し離れるため、音が聞こえづらくなります。
とはいえ、音量を上げるのは根本的な解決にならないし、今度は音漏れが気になるんですよね。

どうすれば、ズレにくくなるかYouTubeを見て研究します。笑
おさらいですが、周囲の音も聞いておきたい人には、イヤーカフ型イヤホンの「SOUNDPEATS CC」はおすすめです。
骨伝導イヤホン【GEO GRFD-BCH G4】

| 価格 | 3,278円(税込) |
| 連続再生時間 | 最大10時間 |
| 充電端子 | USB-C |
| 充電時間 | 約1.5時間 |
| 防滴性能 | IPX5 |
3,000円台なので、「骨伝導イヤホンを買ってみたい人」でも手を出しやすい価格です。
- 向いている人
- 運動しながら聴きたい人
- イヤホンに耳垢をつけたくない人
- 向いていない人
- 人前で特徴的な形のイヤホンを付けるのが恥ずかしいと感じる人
- 音漏れを絶対に避けたい人
周囲の音が聞こえる点では、イヤーカフ型イヤホンに続いて骨伝導イヤホンも向いています。
骨伝導イヤホンといえば、「Shokz」の商品が圧倒的に人気。
Shokzは評価も高く、良い商品なのは間違いないので、この記事ではあえて別の骨伝導イヤホンを探してみました。
それが、ゲオの「GRFD-BCH G4」。
「ん、ゲオ?」と思いました?
そうです、ゲーム販売やレンタルのゲオのことです。
店舗に行くと、結構な種類のイヤホンが置いてありましたね。
その中で見つけたのが、GRFD-BCH G4という骨伝導イヤホン。
お手頃な価格なので音質は期待していませんでしたが、実際に使ってみると「普通に音質いいじゃん!」と感じました。
イヤホンの右側には音量ボタンが付いていて、押しやすいです。
そして、「ながら聴き」との相性も良いですね。
「ながら聴き」とは
ほかのことをしながら、オーディオブックを聴くこと
よくある「ながら聴き」は次の通り。
- 通勤・通学のとき
- ジョギングをしているとき
- 料理をしているとき
- 筋トレを行っているとき
- 掃除をしているとき
- 運転しているとき
- 散歩をしているとき
- 徒歩や自転車で移動しているとき
- お風呂に入っているとき
ただし、通勤・通学で電車やバスを使う場合は、骨伝導イヤホンだと音漏れの心配があります。
外で運動しているときは、音漏れをあまり気にする必要がないので相性が良いと言えますね。
気になる点として、メガネをかけている人はイヤホンを装着するときに当たってしまうので、以下のどちらかをするひと手間があります。
- メガネを外した状態でイヤホンを装着して、メガネをかけ直す
- イヤホン装着後に、メガネを一度前にずらしてから戻す
まとめると、運動しながらオーディブルを聴きたい人なら、「GEO GRFD-BCH G4」はかなりアリです。
片耳型イヤホン【RUOEVA】

| 価格 | 下の商品リンクを参照 |
| 連続再生時間 | 8時間 |
| 充電端子 | USB-C |
| 充電時間 | 約1.5時間 |
| 防滴性能 | IPX5 |
- 向いている人
- 周囲の音をしっかり聞きたい人
- できるだけ安く済ませたい人
- 向いていない人
- 両耳でしっかり聴きたい人
- 音量に余裕がほしい人
周りの音も聞きたいけど、「イヤーカフ型イヤホン」や「骨伝導イヤホン」だと
- 音漏れが気になる
- 聴いているものを聞かれたくない
- カナル型(耳の穴をふさぐタイプ)イヤホンがいい
というのであれば、「片耳型イヤホン」がいいですね。
片耳にしかイヤホンを付けないので、もう片方の耳で周囲の音はしっかり聞こえます。
職場で使っていて、話しかけられたとしてもすぐに反応できますよ。
「RUOEVA」のイヤホンは、コンパクトなので耳が小さい方でも装着しやすいです。
気になる点は、音そのものは悪くないのですが、全体的に音量が小さいこと。
例えば、この記事で紹介しているほかのイヤホンなら、スマホの音量を30〜40%ほどにすれば十分聞こえます。
それに比べると、このイヤホンは70〜80%くらいに上げないと、同じくらいに感じません。
あと、ケースのふたを開けるときはちょっと硬め。
というわけで、職場などで周囲の音をしっかり聞いておきたい人なら、片耳型イヤホンの「RUOEVA」はおすすめです。
ネックバンド型イヤホン【SONY WI-C100】

| 価格 | 下の商品リンクを参照 |
| 連続再生時間 | 最大25時間 |
| 充電端子 | USB-C |
| 充電時間 | 約3時間 |
| 防滴性能 | IPX4 |
- 向いている人
- イヤホンをよく落としてしまう人
- 充電頻度を減らしたい人
- 向いていない人
- 首に何かをかけるのが苦手な人
- 完全ワイヤレスがいい人
イヤホンをよく落としてしまう人には、ネックバンド型イヤホンが向いています。
イヤホン同士が線でつながっているので、耳から外れても落としてしまう心配はありません。
一時的に聴かないときも、そのまま首元にかけておけます。
わざわざケースにしまう動作がないのでラク。
「SONY WI-C100」はSONYのイヤホンだけあって、手頃な価格でも音質は十分良いです。
あと、最大25時間聴けるバッテリーの長持ちさもいいですね。
気になる点は、
- 首にかけたときの電源・音量ボタンが押しにくい
- 付属品で充電ケーブルは入っていない
使い慣れてくると、触った感覚や段差で「これが電源ボタンだな」と分かるようにはなります。
付属品で充電ケーブルは入っていませんが、USB-C対応なので、スマホの充電でUSB-Cケーブルを使っていればそのまま使用可能。
というわけで、イヤホンを落としやすい人、付け外しが多い人には、ネックバンド型イヤホンの「SONY WI-C100」は最適です。
【SONY WF-C710N】を購入するとオーディブルが3ヶ月無料

WF-C710Nのイヤホンを調べているときに、SONYのイヤホンを購入するとAudibleプレミアムプランが3ヶ月無料になるキャンペーンを見つけました。
対象となるイヤホンがあるので、詳しくは以下のページをご覧ください。
「WF-C710N」は対象になっています。
キャンペーン自体は2026年9月30日までですが、オーディブルの会員登録の前に必ず購入したイヤホンのサポート登録が必要です。
サポート登録の対象期間は2026年3月31日までなので、もう少しで終了となっています。
イヤホン購入とあわせてオーディブルを始めたい人は、ちょうどいいタイミングです。
【まとめ】オーディブルにおすすめのイヤホンはこれ!

この記事では、オーディブルを聴くのにおすすめのワイヤレスイヤホン5選を解説しました。
タイプ別のおすすめワイヤレスイヤホンは次の通り。
- ノイズキャンセリングイヤホン:【SONY WF-C710N】
- イヤーカフ型イヤホン:【SOUNDPEATS CC】
- 骨伝導イヤホン:【GEO GRFD-BCH G4】
- 片耳型イヤホン:【RUOEVA】
- ネックバンド型イヤホン:【SONY WI-C100】
どれを選んでも普通に聴く分には、十分おすすめできるワイヤレスイヤホンです。
あとは、あなたが求めているタイプのワイヤレスイヤホンを選んでみてください。